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HMD-07. 情報伝達の歴史

 On-ScreenからOn-Siteへ

ポケモンGOをしていて、On-Site(現場で)というキーワードが浮かんだので、情報伝達の歴史を整理した。我々は、「いつでも、どこでも、だれでも、何でも」という形でありとあらゆる情報を手に入れる為に技術を発明して来た歴史を持っている。

・洞窟壁画によって、「いつでも」他者が見れる様になった。
・紙の発明により、可搬=「どこでも」が可能となった。
・印刷技術により、1対nではあるが「誰でも」見れる様になった。
・ネットを検索すれば、あらゆる情報(n対n)が「何でも」入手できる。
・パソコンは、文字通りコンピューターを個人的な価格とサイズにした。
・スマホの登場により、場所を問わず、情報検索が可能になった。

今後、ウェアラブルが普及すれば、リアルタイムにOn-Siteで情報が入手できる時代が来ると予想(期待?)される。