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3-2-05. ディフォルトフォーカスは高頻度の選択肢へ

重要度が同じ場合で、選択頻度に差がある場合は頻度の高いものに置く。

ネットTVや、携帯電話の様にフォーカスを移動させて操作する機器の場合、「フォーカスの初期位置」が問題となる。 また、PC用のアプリケーションにおいても、ユーザビリティ面を考えて配置しなければならない。 選択肢間において、重要度に違いがなく、かつ頻度も変わらない場合は、単純に「先頭にフォーカス」を置けば良い。 しかし、選択頻度に明確な違いがある場合は、その選択肢を先頭に配置したうえで、フォーカスを与えるべきである。