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3-2-04. 入力部は、表示部と違う表情にする

配色、ボールド表示などのグラフィック処理により違いを明示する。

表内に編集可能なテキストと、そうでないテキストが混在している場合は、その違いが明示されていなければならない。 違いが表現されていないとユーザーに余分なストレスをかける事となる。 テキストボックスのように、自身が入力部である事を示唆している場合は問題がない。 しかしデザイン的な面からテキストボックスのような表情を避けたい場合は、配色やボールド表示などで、違いを表現すべきである。